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斜め付けダウンライトの電球をLED電球にしてみた [電子ガジェット]

トイレと階段のダウンライトがなぜだか点いたままになるのです。細心の注意を払って消したはずなのに、5回に3回は点いたままになっているのです。もうね、妖精的な小人さんのイタズラとしか思えませんわよ。けれども大人は信じてくれないのです。

こうなったら、万一点いたままになっていても電気代を節約できるよう、ダウンライトの電球をLED電球に替えるしかない! ただ、我が家のダウンライトは電球を斜めに取りつけるタイプであり「通常の白熱電球より尺が長いLED電球を取りつけられるのか」「配光角度が狭いLED電球では真下を照射できぬのではないか」という不安もありました。

ダウンライトにもともと付いていたクリプトン電球は60Wタイプ(消費電力57W)。店頭で同タイプ相当のLED電球の実物を見てみると、見るからにでかい、でかすぎる。たぶんというより絶対に、斜めに取りつけるのは無理っぽい。でも、隣に置いてある40W相当タイプならば白熱球よりは若干長いけれど、取りつけられそうです。また、300度程度の配光角を持つ「全方向タイプ」を選べば、白熱球とリプレースしても問題なさそうです。

そこで、選んだのが次の2種類。どちらも「小型電球40W形相当」の明るさを謳っていますが、スペックは微妙に異なります。

【パナソニック LDA6LGE17Z40SW】
E17口金/配光角 約300度/全光束 440lm/消費電力 5.8W 外径 35mm/長さ 75mm


【NECライティング LDA6L-G-E17/S】
E17口金/配光角 290度/全光束 500lm/消費電力 6.0W 外径 35mm/長さ 80mm



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▲左から、ミニクリプトン電球(57W)、パナソニック LDA6LGE17Z40SW、NECライティング LDA6L-G-E17/S。パナソニック製なら斜め付けダウンライトでも確実に、NEC製でもぎりぎり取りつけられそう。

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▲NEC製LED電球を斜め付けダウンライトに取りつけてみました。ぎりぎりセーフですな。パナソニック製なら余裕で付きます。


パナソニック製とNEC製ではスペック上、全光束500lmのNEC製のほうが明るいはず。なのですが、どうもパナソニック製のほうが明るく感じます。3種類の電球の明るさを比較してみましょう。


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▲上からミニクリプトン電球、NECライティング LDA6L-G-E17/S、パナソニック LDA6LGE17Z40SW。左壁に当たる光の広がりや、奥の扉上部の明るさを比べると、NECがやや暗く感じます。(いずれも1/100s f4.5 ISO1600でマニュアル撮影)。


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▲照度計(LX-1010B)を電球直下約230cmの位置に設置し、照度を比較(単位=ルクス)。上からミニクリプトン電球、NECライティング LDA6L-G-E17/S、パナソニック LDA6LGE17Z40SW。安い照度計なので絶対精度はアレですが、相対的にNEC製の値が低めです。


というわけで、狭い密閉空間のトイレに若干暗めなNEC製を、階段に明るいパナソニック製を付けることにしました。

それにしても、パナソニック製は40Wタイプを謳いながら、ミニクリプトン球60Wタイプとほぼ明るさが等しいのがうれしい誤算でしたわ。







パナソニック LED電球 電球60W形相当 760 lm 電球色相当 全方向タイプ E17口金 LDA8LGE17Z60SW

パナソニック LED電球 電球60W形相当 760 lm 電球色相当 全方向タイプ E17口金 LDA8LGE17Z60SW

  • 出版社/メーカー: パナソニック(Panasonic)
  • メディア: ホーム&キッチン



『水道橋博士のメルマ旬報』をKindle Paperwhiteで読む [電子ガジェット]

1月7日まで行われていた『水道橋博士のメルマ旬報』福袋セール。期間中に購読を申し込むと、バックナンバー(臨時増刊号を含む創刊号~3号)もすべて読めるという夢のようなセールだ。

最終日に気づいてぎりぎり間に合ったが、申し込み完了とほぼ同時に13ファイル(約35MB)が一気に送られてきた。1号あたりのボリュームが大きすぎるため、1巻を分割送信しているらしいw。一気通読はムリなのでKindle Paperwhiteに入れ、空き時間に少しずつ読むことに。

ただ、Kindleで読むには「ePub版ダウンロード→mobi変換→Kindleへ転送」という作業が必要になる。

メルマガ冒頭には購読者専用サイトのURLがあり、そのページへ飛ぶと最上部にePub版ダウンロードリンクが張られている。まずは、この方法でePubファイル13本5本を入手。
【訂正】メールで送られてくるテキスト版は13本ですが、リンク先のHTML版、ePub版は各号1ファイルでした。つまり、創刊号~4号と臨時増刊号の計5本になります。以降、画面写真内に13ファイルありますが、5ファイルのつもりでお読み下さい。


続いて、mobiファイル(Kindle用フォーマット)への変換を行う。

ググると「Kindle Previewer」を用いるのが一般的らしいが、全ファイルをまとめて変換するため「KindleGen」(コマンドライン版ePub/mobi変換ツール)を使用し、Windows 7上でバッチ処理することにした。
※わざわざバッチファイルを作ったのは、kindlegenが入力ファイルのワイルドカードを解釈してくれなかったから。コマンドのみで複数ファイル変換が可能であればご教示ください。

1) こちらのサイトからKindleGen v2.7 for Windows (XP, Vista, 7) をダウンロード

2) Cドライブ直下にkindlegenフォルダを作成。(C:\kindlegen)
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3) C:\kindlegenフォルダ内にkindlegen_win32_v2_7.zipを展開し、epubフォルダを作成。(C:\kindlegen\epub)
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4) 以下のスクリプト(バッチ)を、C:\kindlegen内にepub2mobi.batというファイル名で保存。

@echo off
for %%i in (%*) do (
  C:\kindlegen\kindlegen %%~ni%%~xi
)

135780517425913210651_kingen04.jpg

5) C:\kindlegen\epubフォルダ内に、変換元のePubファイル(メルマ旬報全ファイル)をコピー。
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6) スタートメニュー→アクセサリ→コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを入力するとePub→mobi変換が始まる。([Enter]はEnterキーのこと)

cd c:\kindlegen\epub[Enter]
..\epub2mobi.bat *.epub[Enter]
 ※\の前の..(ピリオド2個)を忘れずに
135780653187413211507_kingen06_20130110172851.jpg

7) epubフォルダ内に拡張子.mobiファイルができていることを確認。
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その後、Kindle PaperwhiteをPCへ接続し、できあがったmobiファイルを転送する。PCからは外部ドライブと同じように見えるので、転送(コピー)はエクスプローラーで行うことができる。documentフォルダ内に「水道橋博士のメルマ旬報」フォルダを作り、その中へ転送すればよいだろう。

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Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス



学習リモコン『SONY RM-PLZ430D』を修理 [電子ガジェット]

普段使っている学習リモコンソニー RM-PLZ430D』の、操作機器切りかえボタン「TV」「チューナー」の反応が鈍ってしまった。何度も強く押さないと反応しない。

ギュッギュッと押すたびに、イラッイラッが募る。しまいには頭から高圧水蒸気を、目から赤外線ビームを発するのではないかと思われるほどだ。発しないけど。

「寿命かな?」とも思ったが、調子が悪いのはこの2つだけで他のボタンは無問題。てなわけで、ダメもとで分解修理を行った。



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↑本体を裏返し、電池カバー(背面全体)をスライドさせる。電池全体が見えたところでカチッと止まるが、そこからさらに力を加えてスライド。再度止まったところで本体からはがすようにすれば、背面カバーが外れる。

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↑精密ドライバー#1(+)で、2箇所のネジを外す。

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↑電池ホルダー横の隙間にマイナスドライバーを差し込み、こじあけるようにして本体左右のツメを外していく。

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↑ツメは左右側面にそれぞれに5箇所ずつある。左側面か右側面のツメをすべて外せば、もう片側は自然に外れる。

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↑分解完了。内部はボタン付きラバーシートと、プリント基板の二層構造になっている。

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↑ボタン裏面には黒い導電加工が施されている。今回の不具合は、この部分の劣化が原因。両面テープを貼ったアルミ箔を小さく切り、反応が鈍ったボタンの裏に貼る。ボタン裏の汚れを綿棒などで拭き取り、アルミ箔は両面テープに指紋がつかないようピンセットで持つとよい。


ラバーシートを基板に乗せて「TV」「チューナー」ボタンを押すと、一発で操作機器の切りかえができた! 接触すこぶる良好! あとは、本体を元通りに組み立てれば修理完了。

これで、当面買い換えずに済みそうだ。:-)


【余談】
修理前、リモコンを買い換えようと思ってAmazonを見ていたら、「各社共通1000種対応 エアコン用ユニバーサルマルチリモコン」という代物を見つけた。液晶表示までついて価格320円って……製造原価いくらなんだろうww エアコンのリモコンはまだまだ元気なので、買う予定はないけれど。



SONY 学習機能付きリモートコマンダー PLZ430D RM-PLZ430D

SONY 学習機能付きリモートコマンダー PLZ430D RM-PLZ430D

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



SONY 学習機能付きリモートコマンダー PLZ330D RM-PLZ330D

SONY 学習機能付きリモートコマンダー PLZ330D RM-PLZ330D

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



Su-Pen P150M-AS、買えました [電子ガジェット]

先月行きつけの美容室でカットした際、店長が「これ、買ったんですよ~」といって見せてくれた、7knowledgeのSu-Pen P150M-AS。Su-Pen P101M-ASの後継モデルで、ペン先の耐久性が向上したらしい。実物を手にしたのは初めてだったが、ほどよい重量グリップ感、重心のバランスが絶妙で書き味(?)よさげなスタイラスペンであった。

しかし「人気が高く、入手するのは難しい」と、その店長。まあ、フツーに買えるようになったら買えばいいや。

そんな会話をしたことを一昨昨日の晩に思い出し、ググってみたらAmazonでフツーに買えるじゃん! 値段も\2,980と定価通りじゃん。早速購入してみた。


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↑スタイラスに\2,980も払うことに躊躇もしたが、たまーにiPadでお絵かきすることがあるのでポチッてしまった。

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↑本来は7notes用に開発されたのかも。7notesは最近あまり使ってなかったけれど、これを機にまた使ってみようかしらん。


iPadで使ってみると書き心地はいいものの、「キュッキュッ」という摩擦音が気になる。ただ、前出の美容室で使ったときは摩擦音がしなかったので、貼ってある液晶保護シートとの相性が悪いのかもしれない。しばらく使って、ペン先が馴染んでくれば改善するかな? すればいいな。






ガラポンTVとアンテナブースターのこと [電子ガジェット]

 7ch分のワンセグ放送を絶え間なく録画し続ける憎い奴、「ガラポンTV」を導入した。連続録画時間は接続するUSB HDD容量で変化するが、うちでは2TB HDDを接続。約2か月分の番組がストック可能な状態だ。


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↑メタルラックに収容したガラポンTV。左からガラポン本体、2TB HDD、無線LANイーサネットコンバータ(Wi-Fi子機)。ガラポン-ルータ間を5GHz無線LANでリンクしている。


 録画した番組は家庭内LANのみならず、WANからでも視聴可能……と、ガラポンの説明をするつもりはあまりないので、詳細はガラポンTVサイトをご覧下さいww。

 今日の本題は日本アンテナの地デジ用ブースター「VRC203」。

 実はガラポンをセットアップしたあとチューナーレベルを確認すると、大部分の局が50を下回っていたのだ。ガラポンのマニュアルではチューナーレベル50~95を推奨しており、50を下回ると正常に録画できなかったり、画像と音声のズレが酷くなったりするらしい。


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↑iPadでガラポンTV Web設定画面でチューナーレベルを表示。フジテレビを除く局はすべてチューナーレベルが50に達していない。TBSのレベルが無表示なのは、ガラポン起動直後に設定画面を開いたため。起動から全チャンネル受信開始まで、しばらく時間がかかるのだ。


 ガラポンを設置した部屋に他にテレビはなく、壁のアンテナ端子とガラポンとは1本の同軸ケーブルで直結されている。ガラポン内部で(7機の内蔵チューナーに)7分配されてレベルが落ちているのかもしれないが、正確な原因は不明。いずれにせよこのままでは心許ない。

 そこでアンテナブースターを検索。「外部アンテナ直下に設置」「ブースター部と電源部が分離している」等、設置が面倒だったり、置き場所に困るようなタイプが多い中、「VRC203」は電源内蔵かつ、屋内に簡単に設置できそうでよさげ。早速注文、到着、設置。


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↑日本アンテナ謹製地デジ用ブースター「VRC203」の本体サイズは、一般的なコンパクトデジカメ程度。同軸ケーブルも1本同梱されている。

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↑裏返すとACプラグが見える。コンセントに差し込めば、即電源ON。

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↑壁面のアンテナ端子と、VRC203のアンテナ入力とを結線。アンテナ出力端子とガラポン間も同様に結線。

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↑再度iPadでガラポンWeb設定画面を開く。全局20以上もチューナーレベルが向上している!!


 アンテナ結線完了後、ガラポンを起動してチューナーレベルを確認すると、全局50を軽くクリアしており、90オーバーの局もちらほら。録画も正常に行われるようになって、ひと安心だ。正直、ブースターの効果に疑心暗鬼だったが撤回します。疑ってスマン。

 ただ、ここまでレベルを上げても、録画番組のMP4音声はリップシンク不全のまま。番組によってはいっこく堂のネタ「声が遅れて聞こえるよ!」を彷彿させる壮大な映像/音声ズレが発生する。TSデータ再生ならズレないものの、iPadで再生できない場合があって、これまた困ってしまう。

 ガラポンは便利だけれど、万人にお勧めできるほどの完成度には達していない感じ。だなー。


日本アンテナ 屋内用UHFコンセントブースター VRC203

日本アンテナ 屋内用UHFコンセントブースター VRC203

  • 出版社/メーカー: 日本アンテナ
  • メディア: エレクトロニクス



ドコモSIM+イーモバイルD25HWで海外パケ・ホーダイ in 韓国 [電子ガジェット]

【注意】  以下は私の経験に基づいて記述したものであり、内容の確実性を保証しません。万一接続できなかった場合や、海外パケット定額が適用されず想定外の課金が発生した場合の損失については一切補償できかねますのでご承知おきください。なお、イーモバイルは海外パケット定額サービスを実施していないため、イーモバイルSIMで海外ローミングを利用するとパケット料金が高額になることがあります。


 D25HWにはネットワークロックがかかっているため、国内でドコモSIMを挿してもドコモネットワークを利用することはできない。

 では、海外ローミング時にどうなるのか……を韓国で試してみた。プロバイダはmopera Uを利用。

 まずはブラウザでD25HW設定ツール(192.168.1.1)を開き、mopera U利用のためのプロファイル作成と、接続設定を行う。


●設定→3G設定→プロファイル設定
プロファイル名: NTT docomo(Roaming)
接続番号: *99#
ユーザ名: (空白)
パスワード: (空白)
認証方式: PAP
APN: スタティック mopera.net
IPアドレス: ダイナミック

●設定→3G設定→接続モード設定
プロファイルリスト: NTT docomo(Roaming)
インターネット接続モード: マニュアル
切断時間: (任意)
MTU(Bytes): 1500



 ここまでを国内で設定してから渡航すると安心。インターネット接続モードを「マニュアル」にしたのは、海外パケ・ホーダイ非対応キャリアへの意図せぬ自動接続を避けるためだ。なお、「mopera.net」はmopera Uの従量制AP。国内でこのAPを利用するとパケ・ホーダイ適用外になるが、そもそもD25HWはドコモネットワークに接続できないので課金されることもない。

 渡航後に、D25HW設定ツールで次の設定を行う。


●設定→3G設定→ネットワーク検索設定
モード「手動」を選択して適用ボタンを押し、キャリア検索する。

海外パケ・ホーダイ対応キャリアを選択し、登録ボタンを押す。
(韓国の場合、KTFを選択)

●接続
プロファイル設定が「NTT docomo(Roaming)(D)」となっていることを確認し、接続ボタンを押す。



 ここまでの操作でKTFへの接続に成功すれば、以降、本体側のCONNECTボタンでも接続・切断が行えるはず。もしくは、設定→接続モード設定→インターネット接続モードをオートにしてもよい。


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↑韓国の海外パケ・ホーダイ対応キャリアはKTFのみ。SKTに接続すると青天井の従量課金となるので、間違っても選択してはダメ!!


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↑念のため、My docomoで課金状況を確認することを強くオススメする。渡航初日の利用は控えめにして、翌日My docomoへアクセス。海外パケ・ホーダイが適用されていることを必ず確認するべし。2011年3月31日までの1日あたりの最大課金額は1480円。0.2円/パケットなので、約900Kバイトで上限に達する。


Wiiリモコンに最適かも、eneloop lite [電子ガジェット]

 地元の家電量販店で「エネループライト」を購入。前々から買おう買おうと思いつつすっかり忘れていたが、ようやっと入手した。


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↑エネループライトのイメージカラーはライトブルー。ノーマルエネループ(白)と区別しやすくてよろしい。


 ノーマルエネループの容量1900mAhに対し、エネループライトは950mAh。容量が少ないため大電流を要する機器(ストロボ等)には向かないが、リモコンおもちゃで使う場合にはむしろライトのほうがいい。

 エネループライトのほうが、ノーマルよりも軽量なのだ。

 単三形だと、1本あたりの重量差は約8グラム。複数本使う機器ではその差が大きくなる。


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↑ノーマルエネループ2本=52グラム。エネループライト2本=36グラム。後者が16g軽い。


 Wiiリモコンに装填して比べてみると……。


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↑ノーマルエネループ使用時は141グラム、エネループライト使用時は125グラムに! 手にしたときの感覚が明らかに違う。


 両者を装填したWiiリモコンを実際に振ってみると、明らかにエネループライト使用時のほうが軽く、腕にかかる負担も少なくなる。

 ワイヤレスマウスにも適しているだろう。


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↑ちなみに、電池を2本使用するワイヤレスマウスでも、1本だけで動作することが多い。2本ではマウスが重くなり使いづらいため、拙者は1本しか入れていない。


パナソニック eneloop 単3形充電池 2本パック お手軽モデル BK-3LCC/2

パナソニック eneloop 単3形充電池 2本パック お手軽モデル BK-3LCC/2

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス



パナソニック eneloop 単4形充電池 2本パック お手軽モデル BK-4LCC/2

パナソニック eneloop 単4形充電池 2本パック お手軽モデル BK-4LCC/2

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス



光ポータブル(PWF-100F)のフレッツ・スポット設定を行う [電子ガジェット]

 光ポータブル用モバイルWi-Fiルータ(光LINK PWF-100F)に、フレッツ・スポット設定を行った。付属マニュアルにはWindows用「無線親機設定ユーティリティ」を用いた手順が記載されているが、WEBブラウザで192.168.11.1へアクセスして設定する方法もある。フレッツ・スポットが利用できる最寄りのモスバーガーへPWF-100FとiPadを持参し、Safari上で設定してみた。


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↑PWF-100Fの電源を入れ、iPadの「設定→一般→ネットワーク→Wi-Fi」でPWF-100FのSSIDを選択。パスワードを入力して接続する。PWF-100FのSSID、パスワード(KEY)は本体裏面バッテリーケース内部に記載されている。

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↑Safariを起動し、192.168.11.1にアクセス。PWF-100Fの情報画面が表示されたら「ログイン」をタッチし、ID、パスワードを入力する。初期IDは「root」、初期パスワードは設定されていないので入力しなくてよい。

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↑設定メニューが表示されたら、画面左側「かんたん設定-基本設定」内の「インターネット接続を行う(無線LAN)」をタッチ。

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↑当方、NTT東日本エリア在住なので「NTT東日本 FLET'S SPOT」を選択。西日本の方は「NTT西日本 フレッツ・スポット」を選択すればよいかと……。

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↑「標準プラン」にチェックし、「プロバイダー・ユーザー名/パスワード」には契約プロバイダのログインアカウントとパスワードを入力。さらに「インターネット接続サービス」にチェックし、「フレッツ・スポット認証ID/パスワード」欄に、NTTから送付された「フレッツ・スポットお客様情報」のIDとパスワードを入力する。


 この画面が曲者。数日前、NTTからフレッツ・スポット設定情報が記載されている「フレッツ・スポット お申し込み内容のご案内」が届いたのだが、どれをどの欄に入力すればいいのかがわかりにくい。特に注意したいのが、「プロバイダー・ユーザー名/パスワード」に契約プロバイダのアカウントを入力する点。「フレッツ・スポット お申し込み内容のご案内」には書かれていないので、忘れてしまった場合はプロバイダに照会する必要がある。


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↑確認画面で「接続テストを行う」をタッチ。フレッツ・スポット圏内で行うこと。

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↑数十秒待てば、接続テスト結果が表示される。

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↑設定メニューの「Internet情報(無線LAN)」が「通信中」になっていれば、接続完了。



NEC Aterm MR04LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE マイクロSIM付) クレードル付属【Amazon.co.jp 限定】

NEC Aterm MR04LN 3B モバイルルーター (OCN モバイル ONE マイクロSIM付) クレードル付属【Amazon.co.jp 限定】

  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



防水ワンセグアンテナで、浴室の受信環境を改善 [電子ガジェット]

 お風呂タイムに、防水ワンセグテレビソニー XDV-W600」でテレビを見ることがある。

 拙宅は東京タワーの北西約15kmに位置しているが、浴室の窓際ギリギリに設置してキー局(出力10KW)がようやく映るという状況。東京ローカル局のTOKYO MX(出力3KW)は完全にアウトだ。


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↑TOKYO MXの出力は在京キー局の3分の1以下。拙宅ではテレビを窓際に設置してもまったく映らない。


 そこで、防水ワンセグアンテナ「ロジテック LDT-ANT2WP」を導入することにした。この製品は、家庭のテレビアンテナ端子に接続し、ワンセグ受信環境を改善する放射型アンテナ。アンテナ部分を浴室に引き込み、ワンセグテレビの近くに取り付けるのが本来の使い方だ。


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↑ロジテック LDT-ANT2WP。アンテナ裏面の吸盤を、浴室の壁に吸着させて使用する。


 が、拙宅は浴室からアンテナ端子がある部屋まで距離があり、ケーブルを引き回すのが大変なのである。……ままよ、確か、屋外からのアンテナケーブルが、浴室の天井裏に引き込まれていたはず。


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↑浴室の天井に、四角いパネル。これを押し上げると天井裏にアクセスできる。

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↑アンテナ分配器を発見。テレビがない部屋に通じるケーブルを引き抜き……。

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↑LDT-ANT2WPを接続。アンテナ部は浴室内に引き込まず、天井裏に残しておくことにした。


 LDT-ANT2WPはアンテナ部から半径1.5m以内のワンセグ受信環境を改善する。そう広くないユニットバスなので、アンテナ部を天井裏に残しておいても効果は得られるだろう。

 果たしてTOKYO MXは見られるのか!? ワンセグテレビをスイッチオン。


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↑左上のアンテナ表示に注目。TOKYO MXがバリ3で入感している!!


 設置するまで半信半疑だったが、予想以上の効果に満足!

 ただ、メーカーホームページに「TVアンテナ端子からのUHF信号出力が弱い場合やCATV(ケーブルテレビ)の送信方式によっては、ワンセグ受信感度が向上しない場合があります」 とあるので、必ずしも万能ではない。そもそも屋外に地デジ用のUHFアンテナが設置されていなければ、効果はゼロ。

 「ケーブルテレビの送信方式」とは、パススルーかトランスモジュレーションかの違いだろう。本アンテナの効果が期待できるのは、パススルー方式の場合のみだ。






RBK-2000BTIIのスタンドに、iPadを立てる! [電子ガジェット]

 iPhone4、iPhone3GS(要iOS4化)にピッタリな、折りたたみBluetoothキーボード「リュウド Rborard for Keitai RBK-2000BTII」。一部機種との相性が改善されたVer.2.0の出荷も始まっている。

 RBK-2000BTII内部には簡易スタンドが収納されており、iPhone程度の大きさなら、このスタンドに立てて使うことが可能だ。

 では、iPadの場合はどうだろう。


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↑キーボード左奥に収納されているスタンドを引き出す。

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↑iPadを乗せたら……ひっくりかえっちゃったヨ! これは危険!


 ダメか!? やはり簡易なスタンドに、iPadを支えることはできないのか!? しかし、ここであきらめるのは早い!!


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↑スタンドを完全に引き出し、上部の背面サポート板をいっぱいに伸ばす。

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↑スタンドをひっくり返し、この状態にする。ここへiPadを乗せると……。

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↑iPadが立った! 惚れ惚れするほど見事にそそり立つiPadである。

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↑裏から見るとこうなっている。案外しっかり立っている。


 無理な力を加えたり、何かに引っかけたりすると倒れてしまうので、自己責任で実行してください。万一、iPadやRBK-2000BTIIが壊れても、私ならびにメーカーは一切の責を負いませんww。










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