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Excel方眼紙風のExcel原稿用紙を作ってみた [ブログラミング]

「Excel方眼紙はけしからん」的な話題や議論を
ときおり見聞きするわけですが、
Googleで「Excel方眼紙」を検索すると、
テキストを1セル1文字ずつ入力させるという、
超残念仕様のExcel方眼紙も存在するようです。

煩雑で非人間的な入力を強要するのは
確かにけしからんですな。

というわけで、
テキストをザクザクっと入力してEnterキーを押すと
セルごとに1文字ずつ分割入力してくれる
「Excel原稿用紙ミニ」を作ってみました。

ダウンロードはこちらから。

excelgenko01.png
↑Excel原稿用紙ミニ.xlsmを開く。「Excel原稿用紙ミニ」というダイアログボックスが表示されない場合は、マクロが無効化されているので正常動作しません。MSサポートサイトを参考にして、マクロを有効化してください。


excelgenko02.png
↑左上のセルにテキストを入力しましょう。


excelgenko03.png
↑入力したテキストを変換、確定し、Enterキーを押します。


excelgenko04.png
↑変換後のテキストが、各セルに1文字ずつ入力されます。


excelgenko05.png
↑テキストの続きを入力します。


excelgenko06.png
↑変換、確定して、Enterキーを押下。


excelgenko07.png
↑続きのテキストも1文字ずつ分割入力されました。


入力できるテキストは200字まで。
右下まで文字が埋まるとカーソルが左上に戻り、
入力済みのセルに上書きされます。

「テキストクリア」ボタンを押せば
入力済みのテキストを消去できます。


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SyntaxHighliterで混入するアンカータグに悩む [ブログラミング]

ひとつ前のエントリーでソースコードを貼りつけるためにSyntaxHighliterを導入してみたのですが、コードの最後に謎のアンカータグ</FP></FP>が付加されて悩んだ……。

検索した結果、ソースコードを挟むタグを

<pre class="brush: perl;">
(ソースコード)
</pre>

から

<script type="syntaxhighlighter" class="brush: perl"><![CDATA[
(ソースコード)
]]></script>

に変更することで解決しました。いやー、よかったよかった。

●参考サイト
「SyntaxHighlighter」で知らなきゃ損する7つのカスタマイズ

ただし、後者の方法にも下記の弱点があるとのこと。

> この場合もコード内に書けない文字列が2つだけあります。
> 「]]>」「」です。
> それぞれ、は「]]>」「</script>」と書きましょう。
>
> また、この記述方法には
> JavaScript が無効だとコードが一切見えないという欠点もあります。


なお、SyntaxHighliterの導入に際しては、「So-netブログでSyntaxHighlightを使う」を参考にさせていただき、「管理ページ→デザイン→テンプレート管理→HTML編集」で作成した新規テンプレートの</BODY>>タグ直前に下記コードを挿入しました。





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ADT Bundle & Processingをインストール、だが!? [ブログラミング]

Windows7ノートパソコンにAndroid開発環境をインストールしようと思い立ち、SDK、Eclipse、ADTプラグインが1パッケージになった「ADT Bundle」をダウンロード。

以前デスクトップ機にAndroid開発環境を構築したときは、Android SDKやEclipseを個別にインストールしなければならず、かなり面倒だった記憶があるけれど、「ADT Bundle」ならば手間も時間も節約できる。というわけで

ADT-bundleを使って開発環境を構築する(Android SDK revision 21)

Eclipse IDE with built-in ADT で Android 4.2 開発環境を構築する ※'12/1/9 17:00追記

の詳細な解説を参考にさせていただき、インストールはそつなく終了。仮想デバイスマネージャーの設定もすませ、エミュレーターの起動も確認した。


その後、

ProcessingをAndroidで使う(導入編)

を参考に、Processingのインストールもすませた(本稿執筆時の最新版である2.0 Beta 7をインストール)。

そして、Androidエミュレーター→Processingの順に起動し、スケッチをエミュレーター上で走らせようとしたが、

Waiting for device to become available...
Lost connection with device while launching. Try again.


と表示されるのみ。

うーん、なぜ~……と、1日考えた結果、Run on Deviceボタンを押していたからだということが判明。そりゃ、実機が繋がってなけりゃ走らんよ!

Sketchメニューから、「Run in Emulator」を選択して、無事動きましたとさ。年明け早々マヌケすぎるわー(泣)。



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